Aspire Minican4 Podの使い方 日本語説明書ページ

お手軽&コンパクトな大人気電子タバコ(VAPE)、Minicanシリーズに新作が登場しました。その名も

Aspire Minican4 Pod(アスパイア ミニカン4 ポッド)

ミニカンらしいお手軽さは残しながら、エアフロー調整や3段階の出力調整に対応しています。本記事ではそんなミニカン4の詳しい使い方、使用上の注意点などについて解説していきます。

スペック

ミニカン4のスペックは以下の通りです。

サイズ107.2×29×15.6(mm)
重量約42g
カラー・ブラック
・ホワイト
・アクアブルー
・イエロー
・レッド
・グリーン
・オレンジ
・ピンク
バッテリー容量700mAh
付属Pod0.8Ω / 3ml
出力3.3V/3.4V/3.5
充電USB Type-C

各部名称

内容品

ミニカン4の内容品は以下の通りです。

  • Minican4 本体
  • 0.8Ω Podカートリッジ
  • USB Type-Cケーブル
  • ユーザーマニュアル(英語)

※内容品は予告無く変更になる場合がございますのであらかじめご了承ください

使用前の準備

ミニカン4はPOD型と呼ばれるタイプの電子タバコで、カートリッジ(POD)にリキッドを注入して使用します。カートリッジはある程度使用したら新しいものに交換します。

使用頻度にもよりますが、カートリッジの交換頻度はおよそ2週間前後です。明確な交換時期が決まっているわけではありませんので、使用していく中で「味がしなくなってきた」と感じたら交換、という風にイメージしていただければと思います。

それでは、まずは使用前の準備について解説していきます。

まずは本体からPODカートリッジを取り外します。マグネットで接続されているため、引っ張るだけで外せます。

次に、カートリッジ底面に張り付けてある絶縁シールを剥がします。これを剥がさないと電源が入りませんので忘れないようにしましょう!

続いてリキッドを補充していきます。カートリッジを本体に装着して、吸い口を取り外します。後ろに倒すようなイメージで力を加えると比較的簡単に外せます。

吸い口を外したら、カートリッジ上部からリキッドを注入します。真ん中の穴はリキッド注入用ではありませんのでご注意ください。

リキッドを注入し終わったら吸い口を装着して、準備完了です。

なお、新品のカートリッジをご使用の際は、リキッド注入後5分~10分程度お待ちいただいてからご使用を開始してください。

リキッド注入後、すぐに吸ってしまうと中のコイルが焦げてしまいます!

使用方法

ここからは実際に使用する際の手順について解説していきます。

まず電源をONにするにはボタンを素早く5回クリックします。電源をOFFにする際も、同様に5回クリックしてください。ゆっくりすぎると上手く認識されない場合があるため、なるべく素早く連続でクリックするのがポイントです!

ボタンを3回クリックすることで、3だんかいの出力調整が可能です。出力変更に成功するとLEDが点灯します。出力が高い順から緑、青、赤と点灯していき、次はまた緑に戻るという仕組みになっています。

本体側面にあるスライダーを上下させることで、エアフローの調整が可能です。エアフローとは空気の通り道の事で、この通り道が広ければ煙量が増え、吸い心地は軽くなります。反対に通り道が狭いと煙量は控えめになり、吸い心地も重くなります。

ミニカン3プロはオートパフ専用機です。口に咥えて吸い込むだけで加熱が開始され、煙が自動的に出てきます。そのため、お好みの出力やエアフローセッティングに設定したら、後は吸い込むだけでOK。面倒な操作が必要なく非常にお手軽です。

逆にボタンを押しても煙は出ませんのでご注意ください!

使用しているうちにリキッドが減っていきますので、先ほどと同じ手順で補充してください。なお、リキッドが完全になくってからではなく、少し減ってきたと感じたらこまめに補充する習慣をつけると、コイルが焦げにくく長持ちします!

吸っていて味がしなくなってきたら、新しいカートリッジに交換してください。なお、新品のカートリッジをお使いいただく際はリキッド注入後5~10分ほどお待ちいただくのをお忘れなく!

充電は付属のUSB Type-Cケーブルで行います。普段スマートフォンなどを充電する際にお使いのACアダプターを使用すれば、コンセントにつないで直接充電が可能です。※ACアダプターは付属しませんのでご注意ください。

ご使用上の注意点

新品のカートリッジをご使用の際は、リキッド注入後5分~10分程度お待ちいただいてからご使用を開始してください。カートリッジの内部にはコイルとコットンとが入っています。電気を通すことでコイルが熱くなり、リキッドのしみ込んだコットンを加熱することで水蒸気(煙)が発生する仕組みになっています。そのため、コットンにリキッドが浸透しきる前に加熱を開始してしまうと、コットンが焦げてしまう原因になりますのでご注意ください。

長期間使用しない場合は、一度リキッドを抜いていただくか、本体からPODを外した状態で保管してください長期間リキッドを入れたままにしておくと、リキッドが徐々に染み出してしまう恐れがございます。また、染み出したリキッドが本体に侵入してしまうと故障につながる恐れがございますので、十分ご注意ください。

・一部の非常に液漏れしやすいリキッド(=著しく粘土の低いシャバシャバしたもの)を使用した場合、過剰な液漏れが発生する恐れがございます。その場合、通常のリキッド(=平均的な粘度のもの)をご使用いただけば症状が改善する場合がございますので、内部のコイルやコットンを乾燥させた後、もう一度他のリキッドでお試しください。それでも症状が収まらない場合はお問い合わせください。

※りきっど屋様、その他国産の数ブランド、HILIQ様、ニコチンを過剰に添加したリキッドは液漏れの発生する頻度がかなり高いです。

タイトルとURLをコピーしました